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【イベントレポート】『小・中・高 進学ガイダンス2027』に出展しました!

みなさん、こんにちは!

2026年6月7日(日)、グランフロント大阪 コングレコンベンションセンターにて開催された「小・中・高 進学ガイダンス2027」に出展してまいりました!

当日は、中学や高校受験を控えたたくさんの受験生のみなさんと、その保護者の方々が来場され、会場は熱気でいっぱいでした

実は、この受験を控えた世代は、「HPVワクチン(子宮頸がんなどの予防ワクチン)」の定期接種対象のタイミングとぴったり重なる大切な時期なんです 。そこで私たちもブースを構え、ワクチンの意義や「15歳未満で1回目を打つと、2回で接種を完了できるんだよ」といった大切なポイントをお届けしてきました!

📊 ブースでのミニアンケート!みんなのホンネは?

当日、ブースに立ち寄ってくださった方にアンケートを実施しました(ご協力いただいた32名のみなさま、ありがとうございました!)

「HPVワクチンについて知っていること」を伺ってみたところ、ちょっと興味深い結果が見えてきました

  • 「子宮頸がんの原因がHPVというウイルスであること」を知っている方は75.0%多くの方が基本の知識を持たれていました

  • 一方で、「性的接触で感染すること」「20代から患者さんが増え始めること」、「最適な接種時期(10代前半)」についての認知度は43〜47%ほど

「がんの原因」としては知られていても、「いつ、なぜ打つのがベストなのか」という具体的なステップについては、まだまだこれからの広報が必要だなと改めて実感しました

💬 来場者のみなさんとのリアルなお話

ブースでは、保護者のみなさんからたくさんのお声をいただきました

「副反応ってやっぱり心配で……」

最も多く寄せられたのがこの不安です 。スタッフからは、他の一般的な予防接種と比べて副反応の頻度や症状に大きな差はないことや、リラックスして受けるコツなどをお伝えし、少しでも安心していただけるよう丁寧にお話ししました

「男の子にも関係あるの!?」

男子のお子さんをお持ちの保護者の方にお声がけすると、ほとんどの方が驚かれていました 。「女性向けのもの」というイメージが強いですが、実は男性の接種も可能で、男性自身のがん(中咽頭がん・肛門がん)を予防する効果があるんです 。これには「初めて知った!」という驚きの声がたくさん上がっていました

🏫 学校の先生方との心強い連携も!

今回は、出展されていた学校の先生方ともたくさんお話しすることができました

当院作成の資材をご覧いただきながら「地域の接種率を高めるために、ぜひ学校での資料配布を!」とご協力をお願いしたり、ちょうど性教育の授業を終えたばかりという先生とは「授業のタイミングに合わせてぜひ生徒のみなさんに案内の配布をお願いします!」と盛り上がったり、昨年度行った、大阪府教育庁主催の教職員向けのがん教育研修会レポートもお渡ししたり……

保護者の方にとって「学校から配られる情報」はとても信頼できるものです。だからこそ、教育現場の先生方とタッグを組んで、正しい知識を届けていくことの重要性を強く感じました

🌸 おわりに

今回のイベントを通して、「大切なことだけど、まだまだ届いていない情報がたくさんある」と身が引き締まる思いでした

これからも、未来を担う子どもたちとご家族が、安心して適切なタイミングで体への守りを固められるよう、あたたかく、そして分かりやすい発信を続けていきます!

ブースにお立ち寄りいただいたみなさん、本当にありがとうございました!

参加目的:
・参加校へ向けて令和8年度HPV予防接種拠点病院事業の事業説明、および情報資材の紹介・普及
・定期接種対象者に向けて情報提供、HPVワクチン(子宮頸がん)に関する認知度調査

配布資料:
当日参加者全員への配布物:HPV啓発A4チラシ500部
学齢期の定期接種チラシ500部

ブース配布用:HPV啓発A4チラシ500部
学齢期の定期接種チラシ500部
名刺サイズカード500枚
みんなで知ろう!HPVワクチン(みんはぴ)

参加校用:拠点病院事業 説明資料+啓発資材サンプル

☆令和8年度 医療機関向けHPV啓発ツールはこちらからご請求くださいませ。☆
郵送先・必要部数をご連絡ください。(無料配布受付期間:2027/2/28まで)
https://hpvv-kinki-2.jp/news/?p=123

 


9/9 令和8年度HPV医療者研修会のご案内(無料zoomウェビナー)

2026年9月9日(水)に以下の研修が開催されます。
令和8年度 HPV ワクチン拠点病院整備事業 近畿ブロック 医療者研修会
「【HPV感染症予防の現在地】明日からの診療に生かす視点と行動
子どもの予防接種ストレス関連反応(ISRR)とVaccine Hesitancyへの対応」


参加方法 : 以下リンクより、前日までに事前申込ください。
https://forms.gle/v8aQLBZw2GB9gZrv9

ポスターはこちら

チラシデータはこちら→令和8年度近畿ブロック医療者研修会

日  時 :令和8年9月9日(水) 19時00分 ~ 20時30分
開催方式 :オンライン(zoomウェビナー)+事後配信 2027/3/31まで
参加対象者:HPVワクチン接種に関わる接種医療機関・行政機関の関係者
参加費  : 無料

参加方法 : 以下リンクより、前日までに事前申込ください。
https://forms.gle/v8aQLBZw2GB9gZrv9

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内容
Session1:『予防接種ストレス関連反応(ISRR)の疾患理解と初期対応』
順天堂大学医学部付属 順天堂医院 小児科・思春期科
池野 充先生

Session2:『ワクチンを躊躇する家族への対応』
富山大学附属病院 高岡・地域小児保健医療学講座
種市 尋宙先生

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主催:
厚生労働省 ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種に関する相談支援・医療体制強化のための地域ブロック拠点病院整備事業HPVワクチン拠点病院整備事業
近畿ブロック 大阪医科薬科大学病院・京都府立医科大学

【問い合わせ窓口】
HPVワクチン拠点病院整備事業 近畿ブロック
大阪医科薬科大学病院 総合診療科 HPV事務局
HP : https://hpvv-kinki-2.jp/contact.php


【イベントレポート】第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に出展しました!

2026年5月30日(土)~5月31日(日)の2日間、
国立京都国際会館で開催された「第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会」に参加・ブース出展をしてまいりました 

今回の大会テーマは「つながる、つなげる。つなげる、つながる。」
 私たちも「令和8年度HPV予防接種拠点病院事業」の取り組みや、接種対象者への分かりやすい情報資材をたくさんの方に知ってもらうため、気合十分で京都へ向かいました!

💡 ブース前では案内一式の資料を500セット配布!
当日は、手渡し用のサンプルチラシやセミナー案内をセットにした「案内一式」を、なんと500セットも配り切ることができました! 足を止めてくださった医療従事者のみなさん、自治体関係者のみなさん、そして熱心な学生さんたち、本当にありがとうございました

 

🗣️ 現場のリアルな声と、これからのヒント

ブースでは、日頃から地域医療や予防接種に携わるみなさんと、たくさんのお話をさせていただきました

  • 保護者のみなさんの不安にどう寄り添う? 学校医もされている小児科の先生より、「地域の学校との連携は取れているけれど、実際の接種率に繋げるのが難しい…」というお悩みに対し、他自治体での「接種案内の送付方法」や、「がん教育研修」の先進事例などを共有し、ディスカッションが盛り上がりました

  • 小児科の現場での声かけのタイミング 「DT(ジフテリア・破傷風)などの定期接種で来院したタイミングで、HPVワクチンの声をかけて次回予約に繋げている」という、すぐに真似したい素敵なアプローチを教えていただく場面もありました

  • 「性教育とワクチン」の伝え方 「子どもに性的接触による感染症だと説明するのに少し躊躇してしまう…」という親御さん(薬剤師さん)からのリアルな相談も 。ブースでは、家庭での対話をサポートしてくれるWebサイト「みんはぴ」をご紹介し、とても喜んでいただけました

     

✍️ 学術セミナーでの学び

また、今回は事務局として「思春期世代のケア」に関するセミナーにも参加してきました 講演の中で「接種を迷っている方(接種対象者のうちの約3割)は、丁寧な対話で不安を解消することで接種につながった」という心強いデータが発表されていました
「保護者とご本人の不安をしっかり聴いて、信頼できる資料で丁寧にお伝えすること」が、一歩を踏み出す安心感に繋がるんだなと改めて実感しました

 

✨ これからの展望

今回の出展を通じて、医療・教育・行政の現場がそれぞれ抱える「リアルな課題」や「熱い想い」に直接触れることができ、たくさんのパワーをいただきました

今回お配りした500セットの資材が全国各地でのお役に立てるよう、私たちはこれからもセミナーの開催や、各地の素晴らしい取り組みの横展開を全力で進めていきます!

今後とも、私たちの活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします!

 

参加目的:
・令和8年度HPV予防接種拠点病院事業の事業説明、および情報資材の紹介・普及
・令和8年度HPV医療者セミナーの周知・案内

配布資料:
・HPV定期接種啓発チラシ
・学齢期向け定期接種啓発チラシ
・名刺サイズカード
・情報資材提供案内および令和8年度HPV医療者セミナー案内チラシ
・拠点病院事業 説明資料

☆令和8年度 医療機関向けHPV啓発ツールはこちらからご請求くださいませ。☆
郵送先・必要部数をご連絡ください。(無料配布受付期間:2027/2/28まで)
https://hpvv-kinki-2.jp/news/?p=123

 


2026女性デー親子イベント 思春期を笑顔で迎えるウェルビーイングセミナー&展示会を開催いたしました

2026年3月15日(日)、グラングリーン大阪うめきた公園内のPLAT UMEKITAにおいて、2026女性デー親子イベント『思春期を笑顔で迎えるウェルピーイングセミナー&展示会』を開催しました。

本イベントは、小学4年生から中学3年生の女の子とその保護者を対象に、思春期の心と身体の変化や将来のヘルスケアについて、親子で学ぶ機会として企画されたものです。

当日は、思春期の健康やライフステージに応じたヘルスケアをテーマにした3つのセミナーを実施しました。各回とも事前予約席を設け、会場には多くの親子が参加し、講演内容に熱心に耳を傾ける様子が見られました。

セミナーのsession②後半の子宮頸がん予防啓発トークセッションには、大阪医科薬科大学病院 総合診療科の鈴木先生が参加しております。

【トークセッションの内容】

①知る

②選ぶ

③行動する

正しく知る(なぜ今、若いうちなのか。医師による解説で理解しよう)
→HPVワクチン接種は単なる感染症予防だけではない。将来の夢に向かって「主体的に健康を管理するため」の最初のレッスン。鈴木先生による解説。基本情報。

情報を選び取る(リテラシー力をつける。健康の話以外でも今後とても必要なもの)
接種の最大の不安は副反応について。そもそも副反応ってなに?何に不安を感じる?
「不安」を「安心」に変えられるような話を。
また、あふれかえる情報の見極め方。SNS投稿は感情に訴えかけてきたり、強力に記憶に残る。
ただし、「感情」と「事実」を切り分けて考えなければならない。そのスキルは、一生モノの財産になるよ。というお話など。

どうするか考えて行動する(親子で話し合うきっかけ。接種するかどうかを決めたり、検診を受けたり。)
子どもたちへ。親任せにせず、自分でも考えてみることが大切。
保護者の方へ。「あなたの決定を尊重する。でも、迷ったらアドバイスをするし、何かあったら全力で守るよ」の姿勢でサポートしましょう。というお話。

セミナー参加者アンケートにも、

「世界でみたら日本のワクチン接種率はまだまだ少ないことに驚いた。」
「HPVワクチンのことを詳しく学ぶことができました。今中1の娘がいます。ワクチンをまだ打っていないため、情報を伝えたり、医師の話を聞いて本人と相談して行動していきたいと思います」

などの声をいただいております。

 

当日は約1,050名の来場者があり、大変盛況なイベントとなりました。会場では立ち見で参加される来場者も多く、思春期の健康や将来のヘルスケアに対する関心の高さがうかがえました。

    

今後も健康や医療への理解を深める機会の提供に取り組んでまいります。


2026年3月15日 2026女性デー 親子イベント 開催!!

【思春期を笑顔で迎えるウェルビーイングセミナー&展示会】

 

グラングリーン大阪にあるPLAT UMEKITAでイベントを開催します!!

「心身ともに健康で、自分らしく生きるためのウェルビーイングについて学ぶセミナー」

10代の女の子と保護者の方に、思春期の不安やギモンをサポートする情報を届ける
入場無料のイベントです。

・展示ブースでは、大塚製薬株式会社、江崎グリコ株式会社、KAGOME株式会社、
資生堂ジャパン株式会社、同志社女子大学 ヘルスケアカフェ、大阪医科薬科大学病院が、
10代のヘルスケアのための情報と、様々なケアグッズ・化粧品サンプル・測定体験、
ドリンクの試飲などをご用意してお待ちしております!

・セミナー講演も3つのsessionがあります。
座って聞いていただける座席には限りがあるのでぜひご予約を◎

各セッション座席予約はこちらから。
(予約はこのリンク先ページ下の「イベント」から予約フォームに入れます!)
https://platumekita.com/exhibitions/teenwellness2026/
予約特典のプレゼントもあります!

☆この春、「キラキラ輝くわたしの未来」を見つけに来ませんか?☆

信頼できる情報から自分で選択すること、未来に役立つ行動や考え方など、心・身体・社会性の
3つの側面から、10代から始められるウェルビーイングのヒントをお伝えします。

開催概要
■日 時:2026年3月15日(日)11:00 開始~17:00 終了

■会 場:PLAT UMEKITA  https://platumekita.com/
(グラングリーン大阪の芝生エリアの目の前にある施設です!)

■参加対象:10代前半(小4~中3)の女子とその保護者

■入 場 料:無料

■セミナー事前予約席定員:15組30名×3session
(当日立ち見は自由。定員なしです。)

■展示スペース:江崎グリコ株式会社 大塚製薬株式会社 KAGOME株式会社
資生堂ジャパン株式会社 同志社女子大学ヘルスケアカフェ
大阪医科薬科大学病院

■主 催:大阪医科薬科大学病院
■後 援:大阪府

session①
●前半:「知ろう!生理の日を、心地よく過ごすヒント」
同志社女子大学 薬学部 医療薬学科 医療製剤学研究室 特任助教 西村 亜佐子氏
●後半 :「食べることは生きること 食が育てる未来のわたし」
株式会社エルワールド 代表取締役 髙橋 香織氏

session①事前予約席申し込みページ
「チケットを申し込む」ボタンから無料で予約できます。
https://teenwellness2026session1.peatix.com/

session②【大阪府・特別session】
●前半:「ティーンのからだと未来 一緒に守るHPVのはなし」
一般社団法人シンクパール 代表理事 難波美智代氏
●後半 / トークセッション:「子宮頸がん予防トークセッション」
一般社団法人シンクパールの難波美智代氏と、大阪医科薬科大学病院総合診療科、鈴木富雄先生とのトークセッション
ファシリテーター:和歌山県立医科大学 八木麻未先生

・13:30- 第一部 トークセッション:「なぜ『今、若いうち』なのか?最新情報を取りに行く!10代から考える健康」
・13:40- 第二部 トークセッション:「不安を安心に。ヘルスリテラシーとHPV接種」
・13:50- 第三部 トークセッション:「家族で取り組む『健康の意思決定』自立心を育む第一歩」

session②事前予約席申し込みページ
「チケットを申し込む」ボタンから無料で予約できます。
https://teenwellness2026session2.peatix.com/

session③
●前半:「一人で悩んでいませんか?~思春期のお悩み解消セミナー~」
社会福祉士・こども家庭庁参与、辻由起子氏
●後半 :「10代から知っておきたい楽しく未来を創るヒント」
エビタスキャリア 代表、戎多麻枝氏

session③事前予約席申し込みページ
「チケットを申し込む」ボタンから無料で予約できます。
https://teenwellness2026session3.peatix.com/

各セッション座席予約は、座って聞いていただける座席には限りがあるのでぜひご予約を◎
予約特典のプレゼントもあります!

10代のご家族がおられるみなさま、
素敵な空間で行われるイベントに、ぜひご来場くださいませ。


(見本)キャッチアップ接種延長措置終了の案内文

HPVワクチンのキャッチアップ接種対象者への配信文の見本となります。
以下のリンクを開きますと、文章の事例が表示されます。

(見本)大学生キャッチアップ接種延長措置終了の案内
(見本)社会人・保護者向けキャッチアップ接種延長措置終了の案内

【背景】
2026年3月31日のキャッチアップ接種終了に伴い、
一人でも多くの方が接種漏れのないよう、案内文を作成しました。

ぜひ各教育機関・企業様の保健管理室や学生課や事務方までご案内の上、ご活用ください。
各教育機関・企業での配信の際には、
末尾に発信団体の保健室等の連絡先・受付時間等を記載の上、ご利用ください。

キャッチアップ接種は、原則として「住民票がある市区町村」の医療機関で無料となるため、
学生によっては、春休みの帰省のタイミングでの接種が最後のチャンスなるかと思います。
学生にとって大切な機会かと思いますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

また、定期接種世代にとっても、部活や塾や習い事で忙しい世代のため、
春休みなどの長期休暇の期間が、接種に行ける貴重な機会となります。
キャッチアップ接種の終了と合わせ、併せて定期接種につきましても、
保護者の皆様にご案内いただけますと幸いです。


2026/01/17 学校医・小児科医向けオンライン研修のお知らせ(無料zoomウェビナー)

2026年1月17日(土)に以下の研修が開催されます。
学校医・小児科医向けオンライン研修
「未来を育む学校医のチカラ:予防医療で伸ばす子どもの可能性」

参加方法 : 以下リンクより、前日までに事前申込ください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_R1-C_bLuRcqtBhsVWAHzZg#/registration

ポスターはこちら

チラシデータはこちら→ R7学校医セミナーチラシ(配布用)

日  時 :令和8年1月17日(土) 15時00分 ~ 16時30分
開催方式 :オンライン(zoomウェビナー)
      ※単位付与対象講座のため、事後配信はございません。
参加対象者:学校医・接種医療機関の医療者・養護教諭等関係者の皆様
      ※単位付与対象者は、大阪府医師会の医師のみとなります。
       ご視聴は、どの都道府県の方もご参加いただけます。
参加費  : 無料

参加方法 : 以下リンクより、前日までに事前申込ください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_R1-C_bLuRcqtBhsVWAHzZg#/registration

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内容

■講演①
「子宮頸がん撲滅に向けてのアプローチ ~小児科医の視点から~」
近畿大学医学部 小児科学教室 宮崎 紘平先生

■講演②
「学齢期の子どもたちに伝えるべき予防医療と行動変容について」
大阪医科薬科大学 総合診療医学教室 教授 鈴木富雄先生

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※単位付与にあたってのお願い事項
以下の単位付与の対象の講座となります。(大阪府医師会に所属の医師のみ)
・日医生涯教育制度1単位
・指定学校医制度1単位

単位付与をご希望の場合、お申込み画面にて、
「所属郡市区医師会名」と「医籍登録番号」を必ずご入力ください。

また、日医生涯教育制度の単位付与をご希望の方は、生涯研修チケット番号をご入力ください。
チケットがない場合は、大阪府医師会学術課までご連絡ください。

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主催:大阪医科薬科大学病院
共催:大阪府医師会
後援:大阪府

【問い合わせ窓口】
HPVワクチン拠点病院整備事業 近畿ブロック
大阪医科薬科大学病院 総合診療科 HPV事務局
HP : https://hpvv-kinki-2.jp/contact.php


教職員向け「がん教育研修会」にてワークショップと講演会を行いました。

令和7年度、大阪府教育庁主催「がん教育研修会」にて、
ワークショップ形式+医師講演+がんサバイバー講演を行いました。

【日時】2025年11月13日(木) 14時~16時45分

【テーマ】
「がん教育って、子どもたちの『生きる力』を育むヒントがいっぱい!」

【対象】
大阪府内の小中高校・支援学校の管理職および保健の授業・学校保健に関わる教職員等すべての教職員
※政令指定都市を除く

少人数グループのワークショップと、大阪医科薬科大学病院 総合診療科の鈴木富雄医師の講演、
がんサバイバーである、ダカラコソクリエイト主催 谷島雄一郎様の講演の組み合わせによる、参加型研修を行いました。

ワークショップでは、
・「がん」のイメージ、がんについて知っていること
・自身はがん検診を受けたことがあるか、日々健康で気をつけていることはあるか
・(医師とサバイバー講演を聞いて)子どもたちにがん教育を通して何を学んでほしいか、子どもたちに伝える上で悩みはないか

の3テーマで話し合っていただき、

講演では、
・鈴木医師「がんの最新の予防・治療」
・がんサバイバーの谷島様「当事者視点を生かしたがん教育の可能性」

のお話をしていただきました。

  

なぜ教育現場で、数ある健康教育のテーマの中から『がん教育』を取り上げることに意義があるのか、
最新の医療知識のアップデートとともに、子どもたちへの伝え方と補助教材の提案で、
より子どもたちに「じぶんごと」として捉えてもらい、将来の「生きる力」を育む機会にしてほしいという思いを伝えました。
HPVワクチンの最新の情報と状況、学齢期での予防接種・予防医療の大切さもお伝えしています。

研修後のアンケート回答には、
・今までで一番お話がすっと入ってきた。
・最新のがんに関する知識を得られた。ワクチンについての印象も変わった。
・がん教育とはなにかということがはっきりした。がんを知るということが終着点ではなく、どう生きるかということだと分かった。
・HPVワクチンに関しては効果があることは理解しているが、学校現場で行うことに反対する人はまだ根強い。正しい情報の啓発をより一般にも広めてほしい。
・講演を聞いてから、外部講師に依頼する際も丸投げでなく、一緒に作っていくという必要があるということをより感じた。

などです。
今回、50名近い教職員の方々にご参加いただき、
講演の間もメモをたくさん取っていただき、
とても活発なワークショップの時間と、質疑応答の時間になりました。

教職員の方のがんに関する知識量、教科や学校保健の専門性の立場がありながらも
『がん教育』に対する考え方をより発展的にとらえていただけたと感じています。

HPVワクチンや子宮頸がんの認識・理解度に関しては、
まだまだ「医療」「教育」「定期接種者(子供たち)」「定期接種者の保護者」
それぞれに課題はあります。

医療と教育がより連携し、持続していくための形を探りながら、引き続き活動してまいります。

当日の研修資料一覧はこちらです。
http://hpvv-kinki-2.jp/news/wp-content/uploads/2025/11/20251113_当日資料一覧.pdf


8/25 令和7年度HPV医療者研修会のご案内(無料zoomウェビナー)

2025年8月25日(月)に以下の研修が開催されます。
令和7年度 HPV ワクチン拠点病院整備事業 近畿ブロック 医療者研修会
「HPVワクチンを接種するファーストタッチ医に求められることは」

参加方法 : 以下リンクより、前日までに事前申込ください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_iSIsz68DSyqVXBgW-vdq7g#/registration

ポスターはこちら

チラシデータはこちら→ R7年度近畿ブロック医療者研修会

日  時 :令和7年8月25日(月) 19時00分 ~ 20時40分
開催方式 :オンライン(zoomウェビナー)+事後配信5ヶ月(申込者)
参加対象者:HPVワクチン接種に関わる接種医療機関・行政機関の関係者
参加費  : 無料

参加方法 : 以下リンクより、前日までに事前申込ください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_iSIsz68DSyqVXBgW-vdq7g#/registration

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内容
Session1:『いま、なぜプレコンセプションケアが必要?』
国立成育医療研究センター 女性総合診療センター 女性内科診療長
荒田 尚子先生

Session2:『HPVワクチンの正しい理解を届けるために』
和歌山県立医科大学 産婦人科 教授
井箟  一彦先生

Session3:『ワクチン副反応疑い症例の対応の現状』
横浜市立大学付属市民総合センター ペインクリニック 診療教授
北原 雅樹先生
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主催:
厚生労働省 ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種に関する相談支援・医療体制強化のための地域ブロック拠点病院整備事業HPVワクチン拠点病院整備事業
近畿ブロック 大阪医科薬科大学病院・京都府立医科大学

【問い合わせ窓口】
HPVワクチン拠点病院整備事業 近畿ブロック
大阪医科薬科大学病院 総合診療科 HPV事務局
HP : https://hpvv-kinki-2.jp/contact.php


3/8に近畿ブロックWSを開催しました。

令和6年度 HPVワクチン拠点整備事業近畿ブロック ワークショップを開催いたしました。
[開催]令和7年3月8日(土)10時00分 ~ 12時00分 対面式

概要となりますが、
・接種後症状のある患者さんの症例や対応について情報共有
・かかりつけ医から接種対象者への説明、接種後症状に対するアプローチ方法の周知の必要性
・医師会との連携や学校医の先生との連携
・教育機関との連携やがん教育について
・市町村との連携や接種対象者への通知方法について
・啓発方法の情報共有
・問い合わせの多い内容の情報共有
・接種対象者や保護者に対してどう伝えていくか、正しい知識をどう伝えられるか
・プレコンセプションケアの推進

などいろんな話が出ており、令和7年度に向けて大変有意義な話し合いが繰り広げられました。